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太陽の光を感じて・・・・ [南国の花]

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    ハイビスカスの一種

春の光が強くなると、
家の中も外も汚れが目につきます。
太陽の光はすごいですね~~。
隠れているものまで、浮き出させます・・・・!


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   オーキッドトゥリー  



 メカに弱い私は、新しいものには慎重です・・・・・(言い訳)
ロンボクに行くことになって、
それまで私が愛用していたフィルム式のカメラをデジカメに変えました。

ロンボクの光の中では、花も木も海も空も・・・
ロンボクのすべてが、限りなく光り輝いて鮮やかに写し出されます。
光・・・・を感じませんか?

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 一年間浴びた太陽の光は、
日焼けとして、しっかり残ってしまいました。
色白の(?)私に、いつもどるのでしょう・・・・・・・??

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    アデニウム


     花の名前は、本をロンボクに置いてきたので・・・・?




なつかしの・・・プルメリア [南国の花]

 2月になりました。
相変わらず寒い盛岡ですが、寒い話ばかりでは・・・・・・・??
と、いうわけで・・・
たくさん撮った南の島ロンボクの写真の中で、まだブログに載せてないものを
時折紹介したいと思います。
 気分だけは・・・・・常夏で・・・・!


南の島は常夏で季節感があまり無い、と言われますが、一年を通してみると
私ははっきりと季節を感じました。

例えば、私の大好きなプルメリア・・・・
雨季の11月・12月・1月・・・は新葉が花を隠すくらい青々と茂ります。
しかし、葉は一枚一枚落ちていき、ほとんど無くなります。
落ちた葉は貝殻虫がいっぱい付いていて、病気か害虫のせいではないか、と
心配しましたがそうではないようです。

乾季は、プルメリアの木は枯れ枝のような白い枝に花だけが残ります。
まるで木の骸骨という姿です。
このまま枯れてしまうのではないかという位なので
雨季になり大きな新葉が出てきた時はホッとしました。
新葉は大きくつやつやしてとてもきれいです。


    2008,1


プルメリアの花の種類はとても多いです。
いくつかの花は名前がナンバーで(プルメリアNo,1みたいに)呼ばれているのが
おもしろく思いました。




今日は私の誕生日です。
誕生日の頃にはいつもフリージアの花を買います。
春待つ黄色い花は、2月にピッタリです!


雨上がりの庭に・・・・フランボヤン [南国の花]

今日は朝から快晴です!
忘れていた青空とキラキラした青い海が戻ってきました。
私だけでなく、木も草も花も虫も・・・・喜んでいます!!

 


この所の大粒の雨のせいかそれとも強風のせいか、朝庭を見ると
一面フランボヤンの赤い花びらが散っていました・・・。
その中には、花びらでなくまるまる花ごと落ちているものが
たくさんありました。
拾い集めて部屋を飾りました。
1つ1つの花は、風車のような大きな花です。
遠目から見る赤く燃えるフランボヤンの木とはどうしてもイメージが
重なりません。

 

同じ所には、大きな固いサヤもたくさん落ちていました。
このサヤの中にはタネが入っていて、よく乾くとカラカラと音がします。
まるで楽器のようです。
これが東京では1本500円で売られていたという話も・・・・・?

よく見ると、タネは発芽して小さな芽がたくさん出ていました。
さっそく我が家のミニ植物園(??)の仲間入りです。
最近ベランダにはよく素性のわからないものがどんどん増えて・・・。


香りの花 ジャスミン [南国の花]

南国の花は、赤や黄色など色鮮やかなものが多いようです。
ハイビスカス・ブーゲンビリア・蘭の花・・・・・フランボヤ~ンにゴールデンシャワー、
ブログで紹介した花々も、色も形もとても派手で、目につきます。

そんな中で、香りが魅力的な花 といえば・・・・・やっぱり ジャスミンでしょう・・・・!
白い、ふっくらとした、今にも咲きそうなジャスミンのつぼみは、
何と可愛らしいことでしょう・・・・・・。
ジャスミンはツル状の茎が絡みついて伸びていきます。

 

ジャスミンの生花の香りは、甘くやさしく、うっとり・・・・・・と、します。

以前西ジャワでの結婚式では、花嫁さんが糸でつないだジャスミンの
つぼみの髪飾りやケープを着けていたのが、とても印象的でした。

フィリピンではジャスミンはサンパギータと呼ばれ、交差点で信号待ちの
私達の車に売りに来た子供達から、花輪を買いました。

この花を天日で干してお茶に入れたものが、ジャスミンティーです。

 


もう一つ、とても香りのいい花があります。
それは・・・・チャンパカ (Champak)・・・・マグノリアの仲間です。

ロンボクに来たばかりのころ、マタラムにある古いヒンズー寺院の
メル寺院に案内してもらったことがあります。
寺院の管理をしているおじさんが、奥まで入れてくれて、
この花の説明をしてくれました。
なんとか理解できたのは・・・・
ヒンズーの儀式で使う大切な花なのだそうです。
でも、この木はとても育ちが遅く、花が咲くまでずいぶん長い年月が
かかるのだそうです。
とても印象的だったので、この花を気にかけていました。
ホテルの庭で見つけたチャンパカの花が、やっと咲きました。
うっとりするような、魅力的な香りです・・・・・・。

 

たくさんの種類があるプルメリアにも、香りの強いものがあります。
どの花も、香りを全部嗅いでみたのですが・・・・
ほんのり黄身がかった白い花・・・・これが私の一番のお気に入りです。
バリ人のスタッフが、この花はヒンズーの儀式で使うプルメリアだと
教えてくれました。
そうか、プルメリアの中でもこれは特別な花なのだ・・・・!
そう思って見ると、
バリの庭先に咲いているプルメリアは、この花が多いかもしれません。

 

香りのいい花はどれも白い花です。
花の香りを引き立てるためには・・・・
強烈な色ではなく、
  がふさわしいのかもしれませんね!!


ゴールデンシャワー [南国の花]

ロンボクの中心・マタラムは、街路樹が多く、とても美しい町です。
今の季節、この街路樹の中にとても目を引く木があります。
フジの花のような黄色の大きな花の房が、
いくつもいくつも垂れ下がって咲いています。

 


この木は ゴールデンシャワー、名前がピッタリです。
ゴールデンシャワーの並木の下を車で走るだけで、
気持ちがワクワクしてしまいます。
残念ながら、香りは感じません。

 

もう一つ同じように並木には、ピンクの花も咲き始めました。
これは ピンクシャワー
地元の人の話では、この花を「サクラ」と呼ぶようです。
この花があちこちで満開になったなら、
きっと、さくらが咲いたように思うかもしれませんね。

 


ゴールデンシャワーとはちょっと違う、黄色の花も満開です。
本によると、copperpot tree (銅鍋の木?)
種子から採れる染料でバテックを染めるそうです。
染めた色は、黄色でしょうか、それとも銅色でしょうか・・・?

 

地元の人に花の名前を聞いても、「ティダ タウォ」(知らない!)
と、言う人が多いのです。
花があふれているので、気にも留めないのでしょうか・・・・・?
みんな ブンガ(花)です!!

この季節、しばらく水を我慢してきた草や木が
次々と花を咲かせています。
きっと今種をつくり、雨季を迎えて、次の命が育ちやすいように
しているのでしょう・・・・・・。


再び カエンボク  [南国の花]


 本の表紙はどちらもカエンボク

カエンジュとカエンボク (10/9付)
まぎらわしい名前に、私もみごとひっかかってしまいました!!
正しくは・・・・
   カエンジュ  火炎樹・鳳凰木
   カエンボク  火焔木  (決して 火炎木ではありません)

西遊記の孫悟空の活躍した 火焔山 と同じだなぁ~
と、思っていたはずなのに・・・・・。


火炎樹の方は、あちこちで日に日に勢いを増し、
赤く燃え始めました。


  ピーコックフラワー


  トケイソウ (パッションフルーツの花)


火炎樹と火炎木 [南国の花]

海からまったりとした暑い風が吹いてきました。
ロンボクらしい(?)暑さです!
この暑さ・・・・・私はチョット喜んでいます・・・・。

フランボヤ~ン・・・・・・・・覚えていますか?
雨季の始まりを感じさせるかのように
このフランボヤ~ンがポツポツと咲き始めました。
真っ赤な花がとても印象的です。
南国の花の中でも、この色は特に目立ちます。
日本名では、鳳凰木とか火炎樹(カエンジュ)と呼ばれます。

南国の花の初心者にとっては、まぎらわし火炎木(カエンボク)
と、いう木があります。
英語名ではどちらも Fire Tree と呼ばれることから
カエンジュにカエンボク、よく混同されるのも無理ありません。
色は似ていますが、全く別の花です。


火炎木はノウゼンカズラ科の木で、
花の根元が一つにつながっている、10cm位もある
大きな花です。
乾季にも、あちこちでよく見かけました。

フランボヤ~ンが咲き始めた!・・・・・・・これもまた
私はとても喜んでいます。

 


蘭の展示会 in Mataram [南国の花]

マタラムにある州議会の建物で、蘭の展示会がある
というので、出かけました。

さすが、南の国!!
種類も数もたくさんです・・・!
日本の蘭展のような、手間とお金をかけた一級品とは
違いますが、それでも鮮やかでした!!

その中に・・・・・
これは 食虫植物 の ウツボカズラ では??
貼ってあったポスターによると、ピッチャープラント
なるほど、ピッチャー(水差し)か・・・・!!

色々なピッチャープラントがありましたが、
インドネシアでは、アデニウム・蘭と同じように
人気のあるガーデニングの植物のようです。

州議会の建物の入り口に、黒塗りの車が停めてありました。
ナンバープレートは赤、ナンバーは2。
インドネシアでは、公用車は赤のプレートです。
ロンボクでは、ナンバー1は州知事、ナンバー2は州議会議長
なそうです。(フーム・・・・・・)

それにしても、州議会の建物で蘭展・・・・・・??
初めてのことらしいですが、このアンバランスさ(?)が
なんともインドネシアらしい・・・・・・と、
感じてしまいました。


ロンボクは冬(?) [南国の花]

この花は・・・・?    もちろん ポインセチア です!

クリスマスシーズンを象徴する花 ポインセチア。
鉢植えのものしか見たことがないので、2m以上もある
地植えのものがあるとは、思っていませんでした。

短日植物のポインセチアは、日照時間が短くなることで
葉が赤くなる・・・・・はず!
つまりロンボクは今、(?)ということなのでしょう・・・・。
目から実感しました!

 

ホテルで毎日配られる、インフォメーションレターに
気象情報が載っています。
ロンボクで 天気予報 を知ることは、とても難しいことなので、
とても貴重です。
もしかしたら、日本のほうが暑いかもしれません・・・!

地元の人達は、厚手のジャンパーや上着を着て、
風邪ぎみの人が多く、コホンコホンと咳をしています。
気温が30℃あっても、やっぱりロンボクの人にとって、
今は(?)なのです。

 

赤い花(2)です。

トーチジンジャー    一年中咲いてます。 

 

クレープジンジャー     クレープなるほど・・・

 

Jatropha    地元の人は ジパンと言ってました  

 


やっと咲きました! [南国の花]

6月30日付けのブログで紹介した、固いつぼみの
我が家のアデニウム
やっと、やっと咲きました~~~。

マタハリ(太陽)の光とアイル(水)が不足して
いたようです。
ピンクの花がかわいいでしょう・・・・。

アデニウムは日本ではあまり知られていないけれど、
インドネシアでは最近、大人気の花です。
ほとんど鉢植えで、日本の さつき に近いイメージ
かもしれません。
もしかしたら・・・・
カンボジア ジパンという名前は、さつきの盆栽から
きているのかな・・・と、ふと思いました。

ホテルのスタッフも皆のぞいて、
カンボジア ジパン バグース!」(アデニウム 最高だね!)
と、声をかけてくれます。
コミュニケーションの材料としては、大変役立っています・・・・。

 

夫のジャカルタみやげ・・・・・Bunga(花)の本
私の愛読書・花と植物のハンドブックが、だいぶヨレヨレに
なっているのを見たのか、新しい本を探してきてくれました。
   ありがとう~~。

ロンボクの本屋は・・??・・・・期待できません。
本屋好きの私には、これはキツイです。!
フロアの半分以上が、イスラムやその他の宗教関係の
本で占められています。
子供の絵本もイスラムの教えや、偉人が多いです。
DVDのお店も同様です。
教育の中心はイスラムの教えである、ことを
本屋をのぞいただけで、なんとなく感じます。

ところで・・・
おみやげのブンガ(花)の本ですが、
写真はとてもきれいなのですが・・・
すべてインドネシア語なのです!
インドネシア語の辞書も渡してくれました。
ウ~~ン!!

 







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