So-net無料ブログ作成
検索選択

野菜いろいろ・・・・ [植物]


                   盛岡中央公民館にて

 寒さが行きつ戻りつ・・・・・・で、つらら がこんなに大きくなりました。
昔は、家の軒先によくこんなつららを見かけたものです。
近頃はめずらしいですね・・・・・・。 

 

 日本に帰っていつも感激するのは、マーケット野菜の豊富さと新鮮さです。
食料生産地に住んでいるのだから、なるべく 地産地消 で・・・・と、
岩手産を心がけています。
今の時期、寒さと雪のため地元の野菜は少ないのですが、
こんなものがあります。

霜や雪の季節になると、このホーレン草はまるで冬のタンポポのように
地面いっぱい葉を広げて冬を越します。
 「ホーレン草は寒さに当たる程、甘くおいしくなるんだよーー。」
と、母に言われていた通り、
このホーレン草はとても甘く、味が濃く、昔ながらの味がします!
ただし、ホーレン草の苦手な人には・・・・??
 寒じめホーレン草 という名で売られています。

 

 岩手はグリーンアスパラの産地ですが、旬は初夏の頃です。
アスパラは土の中から初め細いものが数本出て、その後からよく売られている
サイズのものが出てきます。

これは温室で育てられるアスパラの一番初めに出てくる細いものです。
商品としては量が少ないので、この時期地元に少し出てくるのです。
もちろんフレッシュで、茹でると甘くて最高においしいです。

 


 ロンボクの野菜は、やっぱりとてもカラフルです!
パサールで売っている野菜はどれも興味津々なのですが・・・・・・。
パサールでおばさんたちから買うのは・・・・・これがなかなか難しくて・・・・!
何回か通って・・・・やっとカメラを向けられるようになりました!

 


   わらび もありました

 








私のハーブ (herb) 暦  [植物]

ハーブがまだ一般的ではなかった20年以上前、
私が一番最初に育てたハーブは、ミントそれも ペパーミント でした。
東急ハンズ(東京)でイギリスのハーブの種を見つけて、
それを撒いて、大切に育てました。
地下茎をのばしたペパーミントは、今でも毎年春になると芽を出し、
薄紫色の花を咲かせてくれます。

 


その次は ラベンダー です。
初めは小さな株を5株、引越し先にも持っていきました。
それが20年、老木になるまで毎年いい香りの花を咲かせてくれました。
薄紫色の花穂の長い種類でしたが、この株は、一昨年枯れてしまいました。
今は若い株が育ち、名残の花が一輪咲いていました。
どうしても行きたかった富良野で買った株は、残念ながら根付きませんでした。

レモンバーム もよく増えました。
抜いても切ってもあちこちに種を撒き散らし、毎年芽を出します。
どれも20年以上のハーブです。


 


タイムや ローズマリー など、枯らしても枯らしても懲りずに植えています。
昨冬、ローズマリーが初めて庭で冬越ししました(温暖化か・・・・・?)

私がハーブ好きなのは、その 香り です。
ロンボクでも、花でも草でも必ず香りを嗅いでいました・・・・。

ロンボクのハーブと言えば・・・・レモングラス、ジンジャー・・・・。
フレッシュお茶は最高です。
私は ジンジャーティー が大好きで、よく飲みました。
お茶として売られている物もありますが、フレッシュなジンジャーが
なんとも美味しいのです。
香りがとてもいいのです。
東南アジアやインドネシアのジンジャーは、日本の生姜とは
少し違います。
日本や中国の物は 漬物用 で、形やボリュームがあるけれど、
香りや味は少し薄い・・・・・・・とか。
・・・・・・インドネシアのジンジャーが美味しいのに 納得!!




Pisang  (バナナ) [植物]

仕事帰りに、夫がバナナを買って来ました。
これは一房(?)ではなく、何と呼ぶのでしょう・・・・・・・??
小さなモンキーバナナですが、食べきれるでしょうか・・・・!!
甘くていい香りがする、おいしいバナナです。

そういえば・・・・
たしか日本で買うバナナは、熟していない緑色のものを運んで、
エチレンガスで処理して黄色くしてから売られている・・・・・はず。
それならば・・・・
バナナの木(?)で黄色く熟れた完熟バナナを、ぜひ食べてみたい!
と、思っていました。



バナナは一年中いろんな種類をあちこちで見かけます。
でも・・・・
一度もぶら下がっている黄色いバナナを見たことがありません。
道端で売っているバナナも、収穫された大量のバナナを運ぶ
トラックの荷台の上も、みな緑色です。
もしかして・・・・
バナナは木(?)では黄色くならないの??

バナナはバショウ科・・・・木ではなく草なのです!
実を収穫した後は、根元から切り倒します。
柔らかい茎(?)の部分は、牛の餌になります。
若い葉は、きれいに折りたたんで束ねられ売られていました。
何に使うのでしょう・・・・・?
バナナの葉に包まれた餅菓子とか、テンペを包んでいるのを見ました。
花もスープにして食べるそうです。

バナナのおやつといえば・・・・・ピサンゴレン(バナナのてんぷら)!
ピサンゴレン屋のおばさんが揚げてくれるアツアツのものは、
外はカリッ、中はトロッ~として最高においしかった!!
ピサンゴレン用のバナナは、四角い角のある、粉を吹いた料理用が
一番おいしいそうです。
見るからに無骨なバナナです。

バナナの仲間(バショウ科)には、こんなものもあります。
旅人の木
ホテルの入り口に何本か立って、客を迎えています。
水のないところで旅人は、この木(?)の根元に溜まった水で
命を救われたとか・・・・・。
そうそう、ヘリコニアも仲間でした・・・・。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。